今日テレビや新聞などの様々なメディアで「地球温暖化」が取り挙げられています。
温暖化に関する議論が活発になっていく反面、多くの人が温暖化について誤った知識を持っていることに気づきます。
世の中の人に、どのようにして温暖化の問題を正しく伝えていくのか、そのために、このプロジェクトは生まれました。
温暖化を正しく知ることができれば、未来の社会をどのように築いていくのかを選択することができるはずです。
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どのシーンの演技!? |
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今回のショートフィルムの監督、三ツ橋勇二氏の研究者取材後の日誌です。

地球温暖化防止プロジェクト「What’s ONDANKA?」スタッフ紹介です。
![]() プロデューサー 久島 恒知 |
![]() 監督 三ツ橋 勇二 |
![]() 制作進行 八鍬 研 |
![]() 制作アシスタント 中村 康智 |
![]() 撮影 青島 隆 |
![]() キャスティング 瓜生 敬一郎 |
![]() キャスティング 中野 辰哉 |
![]() サラリーマン役 白石 タダシ |
![]() 女子高生役 真潮 せりな |

●「RESET」
温暖化を止めるためには、スイッチをON/OFFと切り替えるくらいの劇的な意識転換が必要ではないか、というのが出発点です。
自分の周りを「RESET」しようとするが、実は、「RESET」するのは、自分の方だった、と気づく話しです。
●「What's ONDANKA ?」
これも「オスメス」と同じく、「温暖化を正しく知ろう」がメッセージです。
それを強く残すために、逆に何でも温暖化のせいにする男を描いて、「温暖化って本当はなんだ?」と思わせることを狙いました。
●「オスメス」
稲という身近なところにも温暖化の影響が現れていることが物語の入り口です。
そこから男女の仲にまで飛躍することで、温暖化を他人事にさせないこと、知らないうちに進行している柔らかな恐怖を表現できればと思っています。
●「2222年」
温暖化のない未来をデザインし、みんなでそれに向かっていこう!がメッセージです。
とにかく前向きに、小学生の自由な発想に期待する企画です。























