








伝えたい。温暖化とは?
温暖化リスクのコミュニケーションについて、皆さんが困っている、悩んでいるであろうテーマについてご意見、アイデアを募集しています。
皆の意見を参考にして、最適なコミュニケーション方法を一緒に考えていきましょう。

| テーマ | |
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| 大学生に温暖化の現状を伝えるには? | |
| 詳しい内容 | |
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大学生に教養科目として温暖化問題について講義しています。いまの大学生は温暖化に対して「やばいんでしょ?」と言っていますがが、それ以上に深く知ろうとは思わないようです。もっと温暖化の現状や予測される将来に関心をもってもらえるようには、どのように伝えたらいいのでしょうか? | |
| 回答募集開始日 | 2009 年 10 月 09 日(金) 00:00:00 |
| 回答募集終了日 | 2009 年 12 月 31 日(木) 00:00:00 |
| 作成者 | 神奈川大学 松本安生 |
| 回答No. 1 | |
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「同業者」として同じ悩みを持っています。ディベート風討論会を毎年一コマやります。2008年度のテーマは「洞爺湖サミット」でした。学生番号で各国代表に振り分け、それぞれの国の立場から「気候変動」を討議してもらいました。 2009年度のテーマは「麻生内閣の中期目標」でした。二酸化炭素削減率の6つの選択肢の中から、日本はどれを選択するべきかを討議してもらいました。 事前にしっかり調べた上で発言している学生もいれば、その場の雰囲気でフィーリングで発言する学生もいます。学生のみなさんには、科学的なデータを正確に把握した上で、冷静に判断できる能力を身につけてもらえれば...と願っています。現状では報道されているセンセーショナルな話題やインパクトが強いだけの反論などに流されている学生が多いように思います。
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| 回答日時/回答者 |
2009 年 10 月 18 日(日) 13:33:45 六角橋太郎 さん On初級 |
| 評価ポイント | 2 pt. |
| 回答No. 3 | |
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これだけ温暖化問題に関する情報が連日報道されるなかで「やばいんでしょ?」でとどまるということは、開発、資源、経済危機などなどのどんな問題についても「やばいんでしょ?」しか言えないのかもしれません。 私自身は、温暖化問題にあまり関心の無い人を前にした講演を経験したことがほとんどないので回答を示すことは出来ないですが、興味を引きそうな身近な内容を集めて伝えるというやり方もある一方で、もし数コマ分の講義時間を割けるならば、(温暖化関連記事を題材に)「新聞の読み方」を伝授するようなアプローチもあろうかと思います。例えば「今日はバイオマスエネルギーに関する新聞記事を眺めてみましょう」といって、いろいろな視点からのいろいろな見解があることを分かってもらい、同時に取り上げた題材の背景についても理解を深めてもらい、また新聞の上手な使い方も身につけてもらい。(勿論、新聞だけに絞る必要は無いですが。)
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| 回答日時/回答者 |
2009 年 10 月 29 日(木) 00:01:52 666117 さん On初級 |
| 評価ポイント | 1 pt. |
| 回答No. 2 | |
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時々,講演等を行いますが,大学生を含め,一般の方に温暖化の現状や将来影響に関心を持ってもらうのは難しいと感じています。 その原因の一つとして,現在出ているデータが世界や日本全体であり,身近でないということがあるように思います。今年度,県単位での温暖化影響の実態をまとめたところ,ようやく,企業の方や住民に影響を自分のこととして感じていただくようになりました。 中でも,大学生は経験が少ない分,具体的な話をしないと理解も浅いと感じています。数年前の短時間豪雨で世田谷等が浸水被害を受けた事がありますが,被害区域と江戸時代の谷がほぼ一致していたとの記事を見た覚えがあります。このような事例を挙げて,当事者としての立場に身を置くことを想像させれば関心を持たせることは可能だと思います。 その他,手法としてはあざといかもしれませんが,二酸化炭素の増加と酸素濃度の低下が同時に起きていることを話したら,人間の性質として,酸素濃度低下には非常に関心を示します。 |
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| 回答日時/回答者 |
2009 年 10 月 27 日(火) 16:21:30 クマちゃん さん On初級 |
| 評価ポイント | 1 pt. |
